愛媛大学 教育学部 特別支援教育講座では、
2014年8月18日(月)・9月6日(土)・7日(日)まで、
公開講座・ワークショップとして「TREASuRE(トレジャー)カンファレンス」を開催します。
本学部では、文部科学省からの受託事業として、
「平成26年度 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業
(発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業)」を実施しています。
今回のイベントは,その一環として,
生活や教育において配慮が必要な子どもとのその周囲の人に,
タブレット端末等(ICT)を活用した全国の取組みや,
健康問題への対応,地域のネットワーク等について
有益な情報を提要することを目的に企画しました。
イベントでは,ICT活用に関する公開講座、
障害当事者参加(エンパワーメント)に関するワークショップ、
健康問題への対応・地域のネットワーク作りに関するワークショップを企画しています。
なお、「TREASuRE」は、
Treatment(療育)、
Rearing(子育て)、
Education(教育)、
Accommodation(合理的配慮)、
Support(特別支援)、
Research(研究)、
in Ehime(愛媛)から成る造語で、
本事業、及び特別支援教育講座の研究、
教育活動、社会貢献活動の理念を表しています。
日時の詳細につきましては、ホームページをご参照ください。
主に、現職の教員を対象とした講座が多いですが、
障害児者福祉の関係者の皆様、
特別支援教育や障害福祉に興味関心のある方、
障害当事者、ご家族、ごきょうだい向けのイベントも用意しています。
皆様、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
苅田 知則(かりた とものり)研究室のブログです。
環境心理学,福祉工学の観点から,特別なニーズがある子ども達の支援を行っています。また,VoiceRulerをはじめ,生活や学習を支援する道具や環境の開発研究も行っています。
このブログでは,研究,実践活動,ゼミ,支援,バリアフリーに関することを紹介するします。
2014年8月10日日曜日
2013年11月7日木曜日
カーリーラボのゼミ生が日本教育情報学会第29回年会で発表します
2013年11月8日(土)~9日(日)に、沖縄県那覇市にある沖縄女子短期大学にて、日本教育情報学会の第29回年会が開催されます。
カーリーラボのゼミ生も、6人が発表します。
ほとんどのゼミ生にとっては、デビュー戦ですね。
さて、ゼミ生のみんな、もうひとがんばりです。実り多い学会発表にしましょう!
日本教育情報学会第29回年会プログラム
カーリーラボのゼミ生も、6人が発表します。
ほとんどのゼミ生にとっては、デビュー戦ですね。
課題研究 特別支援教育の実践と研究Ⅱ 10 日(日) G 会場 9:30~12:00
コーディネータ: 東原文子(聖徳大学)、外山世志之(東京都立光明特別支援学校)
- <10G01> 特別支援学校におけるAT(Assistive Technology:支援技術)活用に関する相談・支援の実践から見る今後のAT活用支援の在り方の検討:外山世志之(東京都立光明特別支援学校)、金森克浩(国立特別支援教育総合研究所)
- <10G02> 通常学級のICT活用は「学習のユニバーサルデザイン」になり得るか-プロジェクタ利用1年目報告会の教師の談話分析から-:東原文子(聖徳大学)、渡邉貴之(聖徳大学付属小学校)
- <10G03> iPadを用いた発達障害児へのアートセラピーの取り組み:相原麻梨菜(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、渡部舞(愛媛大学大学院)
- <10G04> 重度重複障害児は教材教具をどのように知覚しているか?:山本早紀(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)
- <10G05> 肢体不自由児の摂食指導に関わる研修にデジタル教材は有効か?:近藤久起(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)
- <10G06> 発達障害児に対するデジタル教材等を用いた防災教育:龍海咲(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也、渡部舞(愛媛大学大学院)
- <10G07> 重症心身障害児へのiPadフィッティングのための指標づくり:岸田直也(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、渡部舞、龍海咲(愛媛大学大学院)
- <10G08> 読み書きに困難を抱える中学生へのデジタル教材適用の試み:渡部舞(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)、石丸利恵(愛媛大学)、龍海咲(愛媛大学大学院)
さて、ゼミ生のみんな、もうひとがんばりです。実り多い学会発表にしましょう!
日本教育情報学会第29回年会プログラム
2013年9月18日水曜日
TREASuRE(トレジャー)カンファレンスのご案内
愛媛大学教育学部は,文部科学省からの受託事業として「平成25年度発達障害に関する教職員の専門性向上事業(発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業)」を実施しています。今回のイベントは,その事業の一環として,「様々な配慮が必要な子ども達」「ちょっと気になる子ども達」に関わる教育活動,社会的活動などについての研究成果を報告し,子ども達や周囲の人達にとって有益な情報を提供することを目的に開催します。
期間中は,本学教育学部の教員,及び学生らによる研究成果をパネル展示によって公開します。このほかにも,成果報告会や子育て支援や教育・療育に関する記念シンポジウムを開催し,ICT活用や健康問題に関するワークショップや子ども向け福祉・支援機器の展示も行う予定です。
つきましては,地域へ広く周知いただきますとともに,ご都合のつく皆様には,ぜひご参加いただきたくお願い申し上げます。
期間中は,本学教育学部の教員,及び学生らによる研究成果をパネル展示によって公開します。このほかにも,成果報告会や子育て支援や教育・療育に関する記念シンポジウムを開催し,ICT活用や健康問題に関するワークショップや子ども向け福祉・支援機器の展示も行う予定です。
TREASuREカンファレンスの「TREASuRE(トレジャー)」は,療育(Treatment),子育て(Rearing),教育( Education),合理的配慮(Accommodation),特別支援( Support),
研究(Research),愛媛県(Ehime)から成る造語であり,今回のイベントの理念を表しています。
つきましては,地域へ広く周知いただきますとともに,ご都合のつく皆様には,ぜひご参加いただきたくお願い申し上げます。
記
-
日時:平成25年10月2日(水)10時00分~10月31日(
木)16時30分 - 場所:愛媛大学ミュージアム(愛媛県松山市文京町3)
- 対象:一般の方,教員,保健医療福祉関係者,保護者など
- 参加費:無料
- 記念シンポジウムの参加申込み
- 公開講座の参加申込み
- ワークショップの参加申込み
- 多くの講座は申込み無しに受講いただけますが,満席に達した場合,受講いただけない場合があります。申込みいただけましたら,確実に席を確保いたします。
- 駐車場:学外者用の駐車場は台数が限られており,大きなイベントでは駐車できないことがあります。
- 車いす等を利用されている方は,
事前にご連絡いただければ,駐車スペースを確保しておきますので, 問い合わせ先にご連絡ください。 - 公共交通機関:市内電車 城北線「赤十字病院前」で下車。
- 主催:愛媛大学教育学部,愛媛大学ミュージアム
- 後援:愛媛県教育委員会,松山市教育委員会
2013年7月28日日曜日
DO-IT Japan夏季プログラム特別企画・一般公開シンポジウムのご案内
DO-IT Japan事務局から、夏季プログラム特別企画・一般公開シンポジウムのご案内が届きました。
今後の特別支援教育・障害児者福祉の方向性を知る上で、とても有益な催しですから、興味のある方は是非ご参加ください。
今後の特別支援教育・障害児者福祉の方向性を知る上で、とても有益な催しですから、興味のある方は是非ご参加ください。
(以下,一般公開シンポジウム案内/転載自由)
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DO-IT Japan夏季プログラム特別企画・一般公開シンポジウム
「合理的配慮が実現するとき・これから私たちは何をすべきか」
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今年6月,「障害者差別解消法」が可決成立し,
「合理的配慮の不提供の禁止」が定められました。
3年後を目処に,全国の公立学校にその法的義務が,
私立校には努力義務が課されることになります。
DO-IT Japanでは2007年から,障害のある学生の大学生活や
入試選抜で必要な合理的配慮が得られるよう,
参加者とともに求めてきました。
本当の意味での「合理的配慮」が生まれることが決まった今,
このシンポジウムでは,これまでのDO-IT Japanの参加者たちの
チャレンジとその結果をまとめます。
彼らの小中高校,大学,それぞれの入試での事例を知ることで,
3年後にいよいよ訪れる差別解消法時代に向けて,進学や就職を
目指す障害のある当事者には, 何が求められるようになるのでしょうか。
皆さんで共有し,議論できれば幸いです。
またこの中で,DO-IT Japan 2013修了証授与式を行います。
今年のスカラーたちの頑張りに,ご声援いただけたらと思います。
<開催概要>
日時: 2013年8月7日(水) 13:30~17:00
場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
東京大学先端科学技術研究センター
3号館南棟ENEOSホール (一般公開シンポジウム)
4号館2階講堂 (交流会)
参加予約: 必要 (後述の「お問い合わせ・参加申し込み」をご参照ください)
参加費 : 無料 (交流会参加者のみ, 軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます)
※当日の会場には要約筆記による情報保障あり, 車いすでの会場への入場可能
<プログラム>
■ 13:30 - 15:00 シンポジウム「話題提供」
・「高校・大学入試と大学での学びにおける合理的配慮」
近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
DO-IT Japan大学生リーダー
・「小学校・中学校の授業やテストでの合理的配慮」
平林ルミ (日本学術振興会/東京学芸大学)
新谷清香 (東京大学先端科学技術研究センター)
DO-IT Japan保護者
■ 15:00 - 15:20 休憩
■ 15:20 - 15:40 「DO-IT Japan 修了証授与式」
[司会] 西村幸夫(東京大学先端科学技術研究センター 所長)
■ 15:40 - 17:00 シンポジウム「ディスカッション」
・「未来の学びの環境と合理的配慮」
近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
DO-IT Japan大学生リーダー
平林ルミ (日本学術振興会/東京学芸大学)
新谷清香 (東京大学先端科学技術研究センター)
[司会] 中邑賢龍 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
*来賓の方々からのご挨拶を含みます
渡辺正美 (文部科学省高等教育局 学生・留学生課 課長)
文部科学省初等中等教育局来賓 (調整中)
加治佐俊一 (日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者)
加藤晋平 (ソフトバンクグループ/株式会社エデュアス 取締役)
富士通株式会社 (調整中)
長谷川寿一 (東京大学 理事・副学長)
■ 17:30 - 19:00
「公開シンポジウム・DO-IT Japan参加者の交流会」
※交流会参加者は,軽食費千円を当日懇親会会場にて申し受けます
<お問い合わせ・参加申し込み>
以下の予約サイトで参加申し込みをお願いします
DO-IT Japan事務局
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話: 03-5452-5064
Fax : 03-5452-5064
メール: info@doit-japan.org
ホームページ:http://doit-japan.org/
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2013年6月25日火曜日
愛媛大学教育改革促進事業(愛大GP)に採択されました
平成25~26年度の実施計画で、学内競争的資金の愛大GPに申請しておりましたが、採択されたとの連絡をいただきました。
申請したテーマは、「重症心身障害児に適切に対応できる特別支援教育教員養成カリキュラムの開発:医療的ケアを中心とした学際的知識・技能の養成」です。
重度の身体障害・知的障害を合併し、医療的ケアが定常的に必要な重症心身障害児とその家族が、安心・安全に学校や地域での生活を送るためには、保健医療福祉領域の専門職種だけではなく、専門的知識・技能を有する特別支援学校教員が必要不可欠です。特に、医療的ケアについては、教育現場でも知識・技能が不足しており、子ども・保護者・担当教員・学校看護師・養護教諭等にとっても大きな負担となっています。本事業では、重症心身障害児の学校・地域での生活を支援するために、医療的ケアの専門的知識・技能を有する教員を要請するカリキュラム(授業・演習等)を開発することを目的としています。
また、本事業の実施にあたっては、近隣の医療機関の先生方から、協力のご快諾をいただいております。快く協力を約束いただいた先生方に、この場を借りて深謝いたします。
本事業では、主に学部生と大学院生(派遣された現職教員含む)が養成の対象となりますが、教育現場での医療的ケアの実態を促進するためには、現職教員の養成も必要不可欠です。本事業の申請時には、近い将来、現職教員養成研修も立ち上げることを明記しており、大学としてもその方向性に賛同してくださっています。そのため、学部生・大学院生への授業・演習の内容を検討するとともに、現職教員が特別支援学校で医療的ケアを担当するために受講と修了が求められている医療的ケアの研修(第三号研修)の登録研修機関として起ち上げ、登録手続きを進めていく予定です。
近日中に、当該プログラムの詳細や第三号研修実施に向けた経過報告を、このブログでもお知らせしていく予定です。ご期待ください。
申請したテーマは、「重症心身障害児に適切に対応できる特別支援教育教員養成カリキュラムの開発:医療的ケアを中心とした学際的知識・技能の養成」です。
重度の身体障害・知的障害を合併し、医療的ケアが定常的に必要な重症心身障害児とその家族が、安心・安全に学校や地域での生活を送るためには、保健医療福祉領域の専門職種だけではなく、専門的知識・技能を有する特別支援学校教員が必要不可欠です。特に、医療的ケアについては、教育現場でも知識・技能が不足しており、子ども・保護者・担当教員・学校看護師・養護教諭等にとっても大きな負担となっています。本事業では、重症心身障害児の学校・地域での生活を支援するために、医療的ケアの専門的知識・技能を有する教員を要請するカリキュラム(授業・演習等)を開発することを目的としています。
また、本事業の実施にあたっては、近隣の医療機関の先生方から、協力のご快諾をいただいております。快く協力を約束いただいた先生方に、この場を借りて深謝いたします。
本事業では、主に学部生と大学院生(派遣された現職教員含む)が養成の対象となりますが、教育現場での医療的ケアの実態を促進するためには、現職教員の養成も必要不可欠です。本事業の申請時には、近い将来、現職教員養成研修も立ち上げることを明記しており、大学としてもその方向性に賛同してくださっています。そのため、学部生・大学院生への授業・演習の内容を検討するとともに、現職教員が特別支援学校で医療的ケアを担当するために受講と修了が求められている医療的ケアの研修(第三号研修)の登録研修機関として起ち上げ、登録手続きを進めていく予定です。
近日中に、当該プログラムの詳細や第三号研修実施に向けた経過報告を、このブログでもお知らせしていく予定です。ご期待ください。
2013年3月9日土曜日
PDF文書内にページ番号を追加する方法
複数のPDFファイルをまとめて,一つのPDFファイルを作成する場合,通しのページ番号を挿入するのにどうしたら良いんだろうと検索してみました。
さすが本家本元!
Adobe社のページに,方法が載っていました(文書内にページ番号を追加する方法(Acrobat XI))。
Acrobat XI(11)の方法ですが,Acrobat Pro X(10)でも同じ方法で挿入できました。
さすが本家本元!
Adobe社のページに,方法が載っていました(文書内にページ番号を追加する方法(Acrobat XI))。
Acrobat XI(11)の方法ですが,Acrobat Pro X(10)でも同じ方法で挿入できました。
SafariでPDFを表示する時,真っ黒な画面に!
最近,MacBookAir 11インチ(Mac OS X 10.8.2)のSafariでPDFを開いても,真っ黒な画面しか表示されず,困っていました。
検索してみると,Adobe Acrobat Pro等をインストールした時に,同時にインストールされる「AdobePDFViewer.plugin」が原因らしいとのこと。
Appleサポートコミュニティのこの投稿記事をみながら,復旧作業を進めてみました。
Acrobat Pro Xをインストールしていたので,以下の手順を行いました。
(ライブラリを変更しているのだから,当然と言えば当然なのですが(^_^;))
そこで,システムそのものを再起動してみると,
再起動後には,Safari内でPDFファイルを閲覧できるようになっていました(^_^)v
検索してみると,Adobe Acrobat Pro等をインストールした時に,同時にインストールされる「AdobePDFViewer.plugin」が原因らしいとのこと。
Appleサポートコミュニティのこの投稿記事をみながら,復旧作業を進めてみました。
Acrobat Pro Xをインストールしていたので,以下の手順を行いました。
手動で起動ディスク>ライブラリ>Internet Plug-Ins>AdobePDFViewer.pluginをゴミ箱に捨てる。ただ,Safariを再起動しただけでは,Safari内でPDFファイルを表示させることができませんでした。
(ライブラリを変更しているのだから,当然と言えば当然なのですが(^_^;))
そこで,システムそのものを再起動してみると,
再起動後には,Safari内でPDFファイルを閲覧できるようになっていました(^_^)v
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