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2015年12月10日木曜日

愛媛大学 教育学部 特別支援教育講座では、
2015年12月27日(日)に,
文部科学省受託事業「発達障害に関わる教職員育成プログラム開発事業」と
愛媛大学教育改革測深事業(愛大GP)「インクルーシブ教育システム下において、
児童生徒の健康問題へ適切に対応できる教員養成カリキュラムの開発
-医教連携による学際的講義・実習の充実を目指して-」の共同開催イベントとして、
「TREASuRE(トレジャー)カンファレンス2015」を開催します。




このカンファレンスは、
障害児者の就学前から青年期にかけての様々な障害に関わる総合的な地域生活支援をテーマに、
生活や教育において配慮が必要な子どもとその周囲の人に、
健康問題への対応、タブレット端末等(ICT)活用、地域のネットワーク等について、
有益な情報を提供することを目的に企画しました。

「TREASuRE」は、
T reatment(療育)、
R earing(子育て)、
E ducation(教育)、
A ccommodation(合理的配慮)、
Su pport(特別支援)、
R esearch(研究)、
in E hime(愛媛)
から成る造語で、
特別支援教育講座の研究活動、教育活動、社会貢献活動の理念を表しています。


イベント詳細に来ましては、下記PDFファイルをご参照ください。

TREASuREカンファレンス2015のチラシ

2012年12月8日土曜日

公開シンポジウムのご案内

 来る平成24年12月26日に,当講座では,「重症心身障害児の就学前から就学期にかけての総合的な地域生活支援」をテーマに,公開シンポジウムを開催することとなりました。
 近年、障害の重度・重複化が指摘されておりますが,ご存じの通り,愛媛県内にも多数の重症心身障害児が存在しております。一方で,愛媛県の特別支援教育,及び保健医療福祉の現状を鑑みるに,重症心身障害児とその保護者が,安心・安全に地域で生活する上で多くの課題・困難が残されています。今回の公開シンポジウムは,こうした愛媛県の重症心身障害児者への特別支援教育・保健医療福祉の現状を,様々な立場から話題提供いただくことで俯瞰し,喫緊の課題を明確にするとともに,早急に対応を検討することを目的に企画いたしました。
 なお,当日は,4社の企業様にご協力いただき,重症心身障害児等を対象とした福祉機器・医療機器を展示いただきます。当該テーマ,及び機器展示に興味・関心がおありの皆様は,お誘い合わせの上,参加いただけましたら幸いです。

重症心身障害児の就学前から就学期にかけての総合的な地域生活支援

日時:平成24年12月26日(水)13時〜18時40分
場所:愛媛大学総合情報メディアセンター メディアホール   
主催:愛媛大学 教育学部 特別支援教育講座(苅田 知則・樫木 暢子)   
共催:愛媛県教育委員会   



<開場>12:00~

福祉機器の展示

<第1部>13:00~14:30

パネリスト

~休憩~ 

<第2部>15:20~16:50

パネリスト:対談

<ワークショップ>17:00~18:40

福祉機器のデモンストレーション

参加業者

<パネリスト紹介>

下川和洋氏(NPO法人・地域ケアさぽーと研究所理事)
長年,重症児の教育に携わり,医療と教育研究会を主催されています。
著書:医療的ケアって大変なことなの?(ぶどう社)

2010年3月8日月曜日

講演予定

伊予市障害者相談支援充実・強化事業「障害者とともに生きる町づくり(講演会)」にて,「障がい者(児)を理解するために」と題して講演することになりました。

地方都市では,発達障がい(LD,AD/HD,広汎性発達障がい等)や知的障がいのある方達をサポート体制にのせることができていない現状があります。その背景には,地域社会の障がい理解が十分でないこと等があります。
今回は,地域の様々な方達に,障がいについて疑似体験も織り交ぜながらわかりやすく解説し,社会の中で障がいのある方達が生きていくために必要な支援(人的・物的・制度的)について紹介しようと思っています。

日時:2010年3月15日(月)18時30分から20時30分
場所:伊予市中央公民館第1会議室