2008年4月26日土曜日

Mac:ダイアログ内もキーボードで操作する

メニューだけではなく,保存ダイアログなど,各種ダイアログ内もキーボードで操作が可能です。

この機能を有効にするためには,以下の設定を行います。


<ダイアログ内をキーボードで操作するために必要なこと>


  1. 「システム環境設定」の「キーボードとマウス」を開く。

  2. 「キーボードショートカット」タブの「フルキーボードアクセス」で,「すべてのコントロール」を選択する(写真参照)。

Mac:マウスを使わずにMac OS Xのメニュー操作をする

Macは,GUIのパイオニアであり,マウスを使って操作することが前提のように考えられています。

しかし,漢字Talk時代から,コミュニケーションエイドの代表としても知られており,障がい児・者支援において長い歴史があります。

Macのユーザビリティ,アクセシビリティを保障する代表的な機能が「ユニバーサルアクセス」です。これは,誰でもMacを使うことができ,使いやすくするための機能です。その一つとして,マウスがなくても,メニュー操作を行うことができます。

<キーボードでメニュー操作を行うために必要なこと>


  1. 「システム環境設定」の「キーボードとマウス」を開き,「F1,F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れておきます(写真参照)。

  2.  最近のMacは,F1などのファンクションキーに,画面の輝度変更,音量調節機能を割り振っています。そのため,ここに示した操作をしていないと,以下の操作をしても,反応してくれない場合があります。


  3. 「ctrlキー」+「F1キー」を押して,「フルキーボードアクセス」を有効にする。

  4. 「ctrlキー」+「F2キー」を押すと,メニューバーが選択できる。

  5. 十字キー(矢印キー)で選択・移動を行う。

  6. 「returnキー」で実行する。

2008年4月21日月曜日

4月21日のおやつ☆










シエル・ド・フェリブルのケーキ
食べた人食べたケーキ見た目コメント
中野今日のおすすめ季節のフルーツタルト今日以降もおすすめです :-)
藤原いちごパイ中のソースがおいしかったです ;-)
高岡モンブランタルトしっかりとした栗の食感がよかったです :-)
桑島ガトーショコラしっとり系は大好き! ;-)
カーリー桜のブラマンジェ口の中が桜吹雪やぁ〜〜〜☆!! 8-)

2008年4月14日月曜日

4月14日のおやつ










母恵夢のケーキ
食べた人食べたケーキ見た目コメント
中野フルーツロール見た目も味もさっぱりおいしかった :-)
藤原レアチーズケーキ甘くておいしかったです・・・(大人向きではないかも)
高岡紅茶のケーキ甘過ぎず優しい食感でよかったです :-)
桑島プリン・ア・ラ・モードプリンが濃厚でした
カーリー紅ほっぺのパフェあまい!あますぎる!! :-!

2008年4月4日金曜日

すっかり春ですね




大学構内でも,満開となった桜を楽しむことができます :-D


新入生もキャンパス内にあふれはじめ,本格的な大学の春を感じます。



さて,私事で恐縮ですが,4月1日付で,准教授昇任の辞令をいただきました。


これを励みに,春風さながらの加速感を持って,教育実践・研究活動等に励みたいと思います。


皆様,今後ともどうぞよろしくお願いします。

2008年3月26日水曜日

リソース・ページを開設しました

 カーリーラボで個別の相談・指導で用いている,知育玩具や関連商品を紹介するリソース・ページを開設しました。


 地方都市だと具体的な商品をご紹介しても,「どこで購入すればいいんですか?」と質問されることが結構あります。小さなオモチャ屋さん,本屋さんでは取り扱っていない場合もあるからです。


 そこで,Amazonのアソシエイト機能を使って,リスト化してみました。教材や書籍の具体的な紹介は,サブカテゴリーの説明を参照してください。


 注)なお,紹介ページは学外(Amazon)のページです。

2008年3月24日月曜日

教科書(授業のテキスト)は高いのか?

 先のブログで教科書について触れましたが,もう1つコラムとして書いておきます。


 同じく,学生・大学院生の意見を聞いた学部のヒアリング結果を見ると,「教科書が高い」「2000円を超えると高いと感じる」という意見がありました。


 しかし,教科書(授業のテキスト)とは本当に高いのでしょうか?


 大学の授業で教科書に指定される書籍は,専門分野によって値段は様々です。ただ,専門領域の授業になれば,だいたい2000〜5000円の価格帯です。2000円未満で購入できる書籍というのは,多くの場合,一般書です。一般書であれば,わざわざ授業で取り扱わなくても,非常にわかりやすく書かれているので,読めばわかります。一方,大学の授業(特に専門の授業)は,より専門性の高い情報を提供し,人材育成をすることが使命となります。そうなると,ほとんどの専門書は,2000円以上の専門書になります。


 月に50〜100冊(10〜15万円)程度,本を購入する多読家として知られる,経済評論家の勝間和代氏の著書「効率が10倍アップする新・知的生産術」には,本の価格帯として以下の4つが挙げられています。



  1. 新書・文庫の価格帯:500〜700円

  2. ソフトカバーの価格帯:1200〜1600円

  3. ハードカバーの価格帯:2000〜3000円

  4. 専門書の価格帯:5000円以上


 専門分野によって,若干の差異はあるかもしれませんが,教育系の書籍もほぼ同程度の価格帯です。


 勝間氏は,「ハードカバー」もしくは「専門書」の場合,数冊に1冊はおもしろい知見に出会うが,「ソフトカバー」の価格帯だと6〜7冊に1冊,「新書・文庫」の価格帯だと10冊に1冊程度と頻度が低くなると述べています。書籍の値段は,書かれている情報に比例している場合が多いといって良いでしょう。


 くわえて,教科書は,卒業後も当該専門領域で仕事をする場合,何度も参照する「辞書・辞典」として使用できます。また,ある意味,羅針盤の役割を果たしてくれるものです。そう考えると,決して高い買い物ではないわけですし,「元をとる」つもりで徹底的に活用してみてはいかがでしょうか。