2007年5月29日火曜日

観察室ビフォーアフター

今日、3回生の有志に手伝ってもらい、観察室を片づけました。


以前の観察室は、残念ながら下の写真のように物置のような状態でしたが、







片づけ後は、床に散らばっていたオモチャ等が片づけられ、下の写真のように部屋全体を広く使えるようになりました。





某番組風にナレーションを入れると、「なんということでしょう! 物を置くスペースを見つけることがむずかしかったあの観察室が、今では寝転がることができるくらいに広くよみがえりました」という感じでしょうか(笑)


手伝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

2007年5月2日水曜日

厚労省、盲ろう者の実態調査へ・自治体に介助促す

厚生労働省が,5月にも盲ろう者の実態を把握するため,初の全国調査に乗り出す方針を固めたそうです。盲ろう者向けの介助事業(2000年度より開始)を実施していない自治体が半数近くあることがわかったことがきっかけだったとのことです。


私の授業でも紹介しているように,盲ろう者は全国に1万3000人いると推計されていますが,東大先端研の福島智氏らの話では実際には2万人くらいはいるとのことです。私が東大先端研に勤務していた時から,すでに全国調査の必要性は提案されていましたが,ようやく国レベルで調査が行われることになり,盲ろう者の人数,支援・介助等に関する当事者のニーズ,及び支援・介助をしている人々のニーズが抽出されようとしています。


結果が報告されるまでには時間がかかるでしょうが,愛媛県でも「えひめ盲ろう者友の会」や「ふうわの会」を中心として調査が行われるだろうと思います。また調査の様子がわかれば,随時報告したいと思います。


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2007年4月18日水曜日

2007年4月17日のケーキ


4月17日のケーキ


ベティ・クロッカーズ











































食べた人食べたケーキ見た目コメント
苅田ロールケーキ
中のイチゴ大福が微妙でした(>_<)
檜垣季節のタルト
フルーツがもっと欲しい。
タルトはもう少し硬い方がいい。
久保ティラミス
極普通
杉谷ブロードウェイ・
チョコレートケーキ
密度が高くてくどい。
1つでお腹一杯になる。
平均
ご馳走様でしたm(__)m
+ kari lab +

2007年3月23日金曜日

ワークショップのご案内

今週末の日曜日(25日),愛媛大学教育学部大講義室で,質的研究のワークショップを行います。本ワークショップは,日本質的心理学会の交流研究助成をうけて行うものです。これまで,四国地方には質的研究に関するネットワークや研究会があまりなかったのですが,今回のワークショップをきっかけに,情報交換等を進めていけたらよいと考えています。


申し込み等は必要ありませんので,興味のある方は,ぜひご参加ください。


以下,ワークショップの情報です。




四国地方における質的研究法に関するネットワーク構築の可能性を探る


 質的研究法には,行動観察,ナラティブアプローチ,フィールドワーク,グラウンデッド・セオリー・アプローチ,アクションリサーチ等,様々な手法が含まれるが,本来,研究方法とは研究目的を的確に達成するための手段であり,研究方法が限定された研究は成立しえない。


 だが,質的研究法には体系的な教育カリキュラムが確立しておらず,初学者は親和性のある研究法に固執したり,試行錯誤を繰り返す傾向が強い。関東・関西地方の都市部であれば,研究会や講習会等を通して,質的研究に関するネットワークの構築や情報交換がなされ,初学者でも多様な質的研究法の手法を用いる可能性を見いだすことができるかもしれない。


 しかし,四国地方のような地方都市においては,質的研究法を習得した個々の大学教員のキャパシティに依存する(属人性が高い)傾向にある。また,初学者にとって,実際に質的研究が進められる過程を見聞きすることも重要であるが,地方都市では卒業論文や修士論文等で質的研究を用いる機会が少なく,研究過程を擬似的に体験することが少ない。


 本ワークショップは,地方都市の質的研究者が抱える課題・問題点を鑑み、四国地方で質的研究を行う人的資源、情報資源のネットワークを構築し,そのネットワークを利用した質的研究に関する情報共有の可能性を探ることを狙いとしている。


 ワークショップは,四国地方で質的研究を行う研究者に研究成果を発表していただく。話題提供者は、主に障害児教育、保健医療福祉領域の実践現場で活躍されている研究者である。その後、同じく四国地方で質的研究に取り組む2名の研究者から、心理学・看護学分野における質的研究の意義、現状等についてコメントをいただく。その後、フロアからの反応も含めて、四国地方における質的研究に関する情報共有、ネットワーク構築について議論を深めたい。


1.日時:平成19年3月25日(日) 13:00-16:00


2.場所:愛媛大学教育学部 大講義室


3.登壇予定者


<話題提供者>


 大豆生田浩子(愛媛大学大学院教育学研究科)


 松尾基史(医療法人五月会 須崎くろしお病院)


 相模健人(愛媛大学教育学部)


 光宗昌哉(愛媛大学教育学研究科学校臨床心理専攻)


<コメンテーター>


 山下 光(愛媛大学教育学部)


 竹崎久美子(高知女子大学看護学部)

2007年3月21日水曜日

DO-ITプログラムのご案内

平成19年7月25日〜29日に,東京大学先端科学技術研究センターで,障がいのある高校生・高卒生の大学進学を支援するプログラムが開催されます。


DO-ITプログラムは,米国ワシントン大学で開発・実施されているプログラムで,Disabilities, Opportunities, Internetworking, and Technologyの頭文字をとってDO-IT(ドウイット)と呼ばれています。


今回,日本で初めて行われるDO-ITプログラムは,「障害のある高校生,高卒者のための大学体験プログラム:進学を成功させるために今君たちがすべきこと」というテーマで行われます。


興味のある方は,本ブログの「ファイル」にチラシと応募書類をアップロードしていますので,ご覧ください。また,詳細については,DO-ITプログラムのホームページを参照してください。

2007年3月20日火曜日

ブログの完全復旧

2月中旬から,ブログサーバソフトの不調で,しばらくブログが閲覧できない状態になっていました :-!


サーバソフトをそっくり入れ替えて,なんとか復旧したように見えたものの,さらにしばらくの間,ケーキの画像が見えない等の問題が出ていました。


とはいうものの,入試関連業務や報告書作成に追われて,なかなか作業が進まなかったのですが,先日,完全に復旧が終わりました・・・そのはずです・・・


来年度のゼミ運営(おやつの評価含む)をどうしようか,現在検討中です :-)

2007年2月6日火曜日

2月6日のケーキ


Teizoのケーキ



食べた人→食べたケーキ:見た目:味:コメント


久保→ブルーベリーのムース:3:4:ツブツブ感は良かったです


檜垣→抹茶ロールケーキ:4:4:ふわふわでした


杉谷→チーズスフレ:3:3:スポンジがパサパサしてまして。でも味はおいしかったです。


楠野→フランボワーズ:3:3:あっという間になくなりました


櫻井→パッションフルーツのムース:3:3:酸味が痛んでる胃に響きました


長谷川→青りんごのムース:3:3:名前にだまされたかなぁ


渡部→レアチーズケーキ:2:1:見た目がカマボコで、味がムース。あ、そういえばムース嫌いやった :-!


カーリー→ロールマロン:2:2:平凡未満


平均点→2.9:2.9