そういえば,4回生は今日から実習でしたね。
初日はどうだったでしょうか?
15日まで,元気でのりきってください;-) ファイト!!!
苅田 知則(かりた とものり)研究室のブログです。
環境心理学,福祉工学の観点から,特別なニーズがある子ども達の支援を行っています。また,VoiceRulerをはじめ,生活や学習を支援する道具や環境の開発研究も行っています。
このブログでは,研究,実践活動,ゼミ,支援,バリアフリーに関することを紹介するします。
今日から9月に突入してしまいました。
予定では,8月中に執筆活動をあらかた片づける予定だったのに・・・
大きな誤算は,教員免許に関する法律の改正にともない,学部・大学院(うちの場合,1年制と2年制両方)のカリキュラム改正を文科省に申請する書類を作成しなければならないのと,12月に愛媛大学で開催する第20回言語発達障害研究会の準備が,夏休み期間中に重なったことでしょう。
なんとか研究会の準備は落ち着きましたが,文科省への申請書作りについては,現在教員全員で,その書類作りに追われています。
本来は,ブログを書いている状態ではないんですが,頭の切り替えも必要なので,久しぶりに書き込んでみました♪
とりあえず,明日は,東京で9月24日に開催される「ノートテイカー指導者養成講座」の打ち合わせ,翌日の日曜日は,松山のNPO祭でバンド仲間と演奏8-)・・・
いつものことながら,慌ただしい日々です:-!
12月1日(金)から3日(日)まで、京都でATACカンファレンス2006京都が行われます。
7月に行われた東京でのセミナーに続き、カーリーも講師として参加します。
支援技術に関して様々な情報が紹介されますので、興味のある方は、是非ご参加ください。
ATACカンファレンスは、障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年にスタートしました。
専門家のセミナー、実践紹介、当事者自身による発表、障害疑似体験、世界の最新動向紹介など約80のセッションを自由に選択して学べ、初心者にもわかりやすく、また専門的なところまで具体的にお伝えします。
展示会では国内外のe-AT製品に実際に触れて試し、情報を得ることができます。
ただ聞くだけでなく気軽に講師と話し合える場もある自由な雰囲気の楽しいカンファレンスとなっています。気軽な服装でおこしください。
2006年12月1日(金)から3日(日)
国立京都国際会館
(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)
ホームページの申し込みフォームよりお申し込みください。
8月5日より受付を開始いたします。
ホームページの申し込みフォームからのお申し込みが難しい方はメール・FAX・郵送での申込みも受け付けます。ご希望の方はお問い合わせください。
ATAC2006では、口頭発表、ポスター発表、自主セミナー・シンポジウム・ワークショップの発表者を募集いたします。ふるってご応募ください。
詳しくはホームページの発表申し込みをご覧ください。
【ATACカンファレンス事務局】
去る8月11日(金)に、愛媛県立第3養護学校と愛媛大学教育学部附属養護学校の合同研修会に講師としてお招きいただき、「支援機器を使った障がい児の自己決定・自己実現」というタイトルで話をしました。
最近、東大先端研の中邑賢龍氏が提唱している「Hybridian(支援機器を自分の生活能力の1つとして取り込んだ人々)」の世界をキーワードとし、タイトルの通り、障がい支援機器(Assistive Technology、AAC)を使いながら、障がいのある子ども達が、いかに自己決定・自己実現・社会参画を達成することができるようにするか、についてお話ししました。
時計を見ながら話を進めていたつもりでしたが、調子に乗って余談をしていると、最後には時間が足りなくなっていき・・・ちょっと早口で最後をまとめたという感じでした。
しかも、失敗が一つあり、資料を後でダウンロードしていただくために、研究室のアドレスを紹介したところ、一部間違えていることに、後で気づいてしまいました。当日参加されていた先生方、申し訳ございません。
ちなみに、下に正誤表をつけて、再度アドレスを紹介します。
なお、当日の資料については、「研究成果の公開」ページで公開しています。